NTTナビスペース株式会社 ナビリサーチは、Potoraアンケート会員を対象にバンクーバー冬季オリンピックについての自主調査を行いました。今回は前編として、バンクーバーオリンピックの競技、日本人選手への期待度、競技観戦の方法についてレポートします。
調査概要
調 査 方 法 |
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インターネットリサーチ |
調 査 対 象 |
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日本国在住の15歳以上の男女 Potoraアンケート会員(http://potora.jp/) |
有効回答数 |
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4,609サンプル |
実 施 時 期 |
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2010年2月9日(火)〜2010年2月15日(月) |
調 査 実 施 |
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NTTナビスペース株式会社 |
調査結果
各設問ごとの単純集計は下記リンクからご覧いただけます。
調査結果レポート
バンクーバー冬季オリンピックで注目している競技種目
バンクーバー冬季オリンピックの注目している競技種目についてまとめてみました。フィギュアスケートに対する関心度が高く、70%近くの方が注目しています。まったく関心が無い層(注目している種目無し)が2割強なため、バンクーバーオリンピックに何かしら興味がある層のほとんどの方が、フィギュアスケートに注目している結果となりました。フィギュアスケートの次は、スピードスケート、ジャンプ、カーリングとなっており、注目する競技種目については、普段の露出度、メダルへの期待度に比例する結果かもしれません。
バンクーバー冬季オリンピックで注目している日本人選手
続いて、バンクーバー冬季オリンピックで注目している日本人選手についてまとめてみました。こちらも競技種目の関心度と同じく、テレビ(スポーツ番組)や雑誌・新聞、ニュースへの普段の露出度、メダルへの期待度に比例する結果がみてとれます。競技種目の結果と比較すると、上村愛子(フリースタイル)が検討する形となっています。上位3位までをフィギュアスケートの選手が占め、1位は浅田真央選手となりました。
数年前、浅田真央選手が優勝したISUグランプリファイナル2005/2006(日本開催:東京代々木第一体育館)を観戦する機会に恵まれたのですが、日本人選手が世界大会にて世界1位になる瞬間に同じ現場に居合わせる、という経験は言葉に表せない体験でした。各種世界大会の他、高校野球やサッカー、Jリーグなど、普段意識することはなくても、生まれた国、出身地については深層心理に働き掛ける特殊なエッセンスがあるのかもしれません。
バンクーバー冬季オリンピックの観戦方法
バンクーバー冬季オリンピックの観戦方法についてまとめてみました。家族と一緒に観戦する、一人でじっくりと観戦する、がほぼ同じ値となりました。前者については感動は家族と一緒に共有する、後者については競技に没頭するため一人でじっくりと・・・、といった感じでしょうか。
バンクーバー冬季オリンピックの観戦に欠かせないもの
バンクーバー冬季オリンピックの観戦に欠かせないものについてまとめてみました。結果、1位に「大画面/高画質テレビ」、3位に「的確な解説者」となっており、競技自体をいかに見る事が(解る事が)できるかがもとめられているようです。逆に、実況アナウンサーの絶叫・盛り上げ、女子アナウンサー(イメージキャラクター、現地レポートなど)は下位に沈んでおり、過剰にあおられることよりも競技そのもの自体を正確に伝えてほしい、という意識の表れかもしれません。また、2位に「日本人選手・チームの活躍」となっており、当たり前の結果ともいえますが、その結果を反映させるためにも日本人選手・チームの活躍を奮起したいものです。
その他
今回の自主調査では、他の項目として、競技種目・日本人選手についての注目する理由についても聞いております。その理由について「家族・選手が選手として出場するから」という回答もありました。また、メダル獲得・入賞への期待度についても聞いております。開幕前にみなさんが思っていたメダル・入賞への期待度と実際にその結果がどうだったのか、についてなど、次回のレポートにて報告したいと思います。
調査概要
ナビリサーチ調べ
実 施 時 期 :
2010年2月9日〜2月15日
調 査 対 象 :
Potora会員
回答回収数 :
4,609サンプル
調 査 実 施 :
NTTナビスペース株式会社
調査結果の転載・調査の実施について
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