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「地上デジタルテレビ放送視聴についてのアンケート」インターネット調査(ネットリサーチ)結果レポート

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2011年7月24日正午で地上波のテレビがアナログ放送からデジタル放送へ完全移行となり、アナログ放送は終了となります。

ナビリサーチでは毎月実施の定期調査内で2010年4月から地上デジタル放送の視聴についてその状況を聞いています。設問項目は3問で「お住まいの地域が地デジ放送対象エリアか?」「実際に自宅で地デジを視聴しているか?」「(地デジ視聴者の方)視聴方法は何か?」となります。この3項目について、月ごとの変移についてデータを取りまとめてみました。

調査概要

ナビリサーチ調べ

調 査 対 象 : 
Potora会員(全対象者)
実 施 時 期 : 
2010年4月〜2011年7月(2011年7月は途中経過値)
回答回収数 : 
毎月10万強のサンプル (2011年7月は途中経過で6万強)
調 査 実 施 : 
NTTナビスペース株式会社

調査結果より

〜 居住地域の地デジ放送視聴対象エリア化 〜 

■あなたがお住まいのエリアは、「地デジ」(地上デジタル放送)が視聴できますか?
あなたがお住まいのエリアは、「地デジ」(地上デジタル放送)が視聴できますか?
「地デジ放送対応エリアである」との回答者については2010年4月の段階で90%弱だった数値が、月を追うごとに右肩上がりとなり、アナログ放送終了となる2011年7月の段階では96.4%までになっています。ただ、「地デジ放送対応エリアだが視聴できない(ビル陰など)」「まだ地デジ放送非対応エリアである」との回答者について月を追うごとに右肩下がりに減ってはいるが2011年7月の段階で前者が1.2%、後者が0.3%となっています。また、「わからない」との回答者が2011年7月の段階で2.0%となっており普及促進の手が届いていない対象者と考えられます。

〜 実際の地デジ普及率 〜 

■ご自宅で「地デジ」(地上デジタル放送)を視聴していますか?
ご自宅で「地デジ」(地上デジタル放送)を視聴していますか?
実際の地上デジタル放送の視聴(普及率)については、前問の居住地域の地上デジタル放送対応エリアの数値からは低い数値となっています。ただ、視聴エリアでありながらも地デジを視聴していない人の割合は月を追うごとに少なくなっている傾向はみられます。2010年4月の段階では「視聴エリアである」が88.9%に対し「実際視聴している」は73.5%と15.4%の差だったものが、2011年7月には「視聴エリアである」が96.4%に対し「実際視聴している」は92.7%と3.7%の差まで縮まっています。

 〜 地デジの視聴方法 〜 

■地デジを視聴している方にお伺いします。どのような方法で視聴していますか。
地デジを視聴している方にお伺いします。どのような方法で視聴していますか。
実際地上デジタル放送を視聴している人にその視聴方法をたずねたところ、「地デジ対応テレビ」がダントツのトップとなっています。視聴方法の2番目については「地デジ対応ブルーレイレコーダー」が「ケーブルテレビ」を途中で追い抜く結果となっています。ケーブルテレビが横ばいなのに対し、地デジ対応ブルーレイレコーダーが緩やかながらもその数を伸ばしている状況となっています。

詳細データ

各月の詳細データは下記よりご確認ください。

地上デジタルテレビ放送視聴についてのアンケート 詳細データ
http://www.research.nttnavi.co.jp/pdf/304z/1107digitaltv.pdf

弊社アンケート回答モニターの比率(基本属性)については下記よりご確認ください。
ナビリサーチモニター 基本属性
http://www.research.nttnavi.co.jp/301a_basic.html

調査結果の転載・調査の実施について

調査データの転載・引用のご希望、本調査についてはこちらからお問い合わせください
お問い合わせ先 :  マスコミ関係の方一般転載希望調査の実施
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