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「スマートフォン市場の動向(2011年9月)」 インターネット調査(ネットリサーチ)結果レポート

ホーム > 公開データ一覧 > 自主定期アンケート調査 「スマートフォン市場の動向(2011年9月)」 #後編
本レポートは急速に変化している【スマートフォン市場】をキャリア/ユーザの視点から定点調査・分析し、 実態動向について取りまとめたレポートです。
NTTナビスペース(株)が全リサーチモニターに毎月実施している定期調査データをもとに、 四半期単位の定点レポートとして(株)三菱総合研究所の協力を得て取りまとめています。
後編は、スマートフォンのキャリア別シェア、一般携帯(ガラケー)の併用率・併用キャリアパターンをレポートします。

調査概要

ナビリサーチ調べ

調 査 方 法 :
NTTナビスペース リサーチモニターへのWEBアンケート調査
回 答 者 数 :
  回答者数 
スマートフォン保有者
2010年4月114,3315,056
2010年7月106,1425,401
2010年10月103,4996,252
2011年1月103,9278,344
2011年4月100,49210,141
2011年7月100,68612,205
回答者属性 :
18〜79歳を対象として集計
※年齢別のインターネット利用率(総務省)に準じるようウエイトバック集計を実施
調 査 実 施 :
NTTナビスペース株式会社・株式会社三菱総合研究所

調査結果レポート

スマートフォンのキャリア別シェア

■2010年まではiPhoneによりソフトバンクの独り勝ち市場であったが、2011年に入ってから  ドコモ、auが急速に追い上げ、ソフトバンクはシェア50%割れが目前。
■NTTドコモはシェア30%まで拡大し、auはスマートフォン投入が大幅に遅れたが直近では健闘。

[参考データ]スマートフォンのOS・キャリア別のシェア

■Androidはドコモ、auが牽引し、直近ではauの躍進が顕著。
■WindowsMobileはウィルコムが低迷しシェアを大幅に落としたが、auからのWindowsPhone発売により  今後スマートフォン市場構造の変化が注目される。

スマートフォン保有者の一般携帯(ガラケー)の併用率

■スマートフォン保有者の一般携帯併用率は徐々に低下しており、直近では併用率が3割を切る。

スマートフォン保有者の一般携帯(ガラケー)の併用キャリアパターン

■併用者のキャリア組み合わせ上位パターンは2010年4月ではドコモ・auの一般携帯保有者が ソフトバンクのスマートフォン(大半がiPhone)を併用しているケースが多かった。
■しかし直近ではドコモ・auがスマートフォンのラインナップを拡充したこともあり、 ソフトバンクとの併用率は低下している。

調査結果の転載・調査の実施について

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