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ホーム > 公開データ一覧 > 帰郷についてのアンケート'08冬
2008年年末の帰郷について、「帰郷の予定」「移動手段」また「予算」などを尋ねてみました。
今回は主に以下のような項目の結果について内容を紹介させていただきます。

●帰郷の予定について
 ・年末年始の帰郷予定
●移動手段について
 ・帰郷するときの移動手段
●一緒に帰郷する家族の人数について
 ・一緒に帰郷する家族の人数
●帰郷に係る費用について
 ・帰郷に係る費用(交通費等・家族全員分)

アンケート概要

今回の回答者の属性は下記のとおりです。
(1) 調査対象   20〜59歳のPotora会員
(2) 回答数    8,609サンプル
(3) 実施時期  2008年12月22日(月)〜2009年1月4日(日)
(4) 調査実施  NTTナビスペース株式会社

調査結果より

帰郷の予定について



年末年始に帰郷する予定については上記の回答を得た。5割以上の人が「帰省する」を選択した。「帰省しない」を選択したのは約3割強、「まだ決めていない」を選択した人は約1割となった。


移動手段について



帰省する人に対して、帰省するときの移動手段を尋ねてみた。「自家用車」が76%と最も多く、ついで「電車/新幹線」が17%となった。「飛行機」「バス」「フェリー/船」「その他」はそれぞれ5%以下である。


一緒に帰郷する家族の人数について



『一緒に帰郷する家族の人数』を自由記述形式で聞いた数値を整理したところ、「1人」と回答した人は29%と最も多い。「5人未満」で帰省するのは全体の9割以上を占め、「5人以上」は7%となった。


帰郷に係る費用について



『帰郷に係る費用(交通費等・家族全員分)』を自由記述形式でたずねた。
帰省する人のうち7割の人が「1万円」と回答している。前問の『帰省するときの移動手段』で「自動車」と回答した人が最も多かったが、この中の83%の人は『帰郷に係る費用』を「1万円」と回答していた。


年末年始に帰郷予定(現在居住県別)



現在居住している県別に「帰郷する」と回答した人の割合は上記のとおり。
最も高いのは「茨城県」で64%、逆に最も低いのは「沖縄県」で33%と大きな開きがあった。


帰郷先都道府県



帰郷先の都道府県は上記のとおり。


帰郷先都道府県(県内/他県別)



現在居住している都道府県別に「同一県内への帰郷」と「他県への帰郷」を上図に示した。
「北海道」では同一都道府県内への帰郷が他県への帰郷の約9倍多く、同一都道府県内帰郷が多くをしめる。 一方「神奈川県」では他県への帰郷が県内帰郷の3倍で他県への帰郷が多くをしめる。

----- NTTナビスペース調べ

調査結果の転載・調査の実施について

お問い合わせ先  :  マスコミ関係の方一般転載希望調査の実施

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