年末年始に帰郷する予定については上記の回答を得た。5割以上の人が「帰省する」を選択した。「帰省しない」を選択したのは約3割強、「まだ決めていない」を選択した人は約1割となった。
帰省する人に対して、帰省するときの移動手段を尋ねてみた。「自家用車」が76%と最も多く、ついで「電車/新幹線」が17%となった。「飛行機」「バス」「フェリー/船」「その他」はそれぞれ5%以下である。
『一緒に帰郷する家族の人数』を自由記述形式で聞いた数値を整理したところ、「1人」と回答した人は29%と最も多い。「5人未満」で帰省するのは全体の9割以上を占め、「5人以上」は7%となった。
『帰郷に係る費用(交通費等・家族全員分)』を自由記述形式でたずねた。
帰省する人のうち7割の人が「1万円」と回答している。前問の『帰省するときの移動手段』で「自動車」と回答した人が最も多かったが、この中の83%の人は『帰郷に係る費用』を「1万円」と回答していた。
現在居住している県別に「帰郷する」と回答した人の割合は上記のとおり。
最も高いのは「茨城県」で64%、逆に最も低いのは「沖縄県」で33%と大きな開きがあった。
現在居住している都道府県別に「同一県内への帰郷」と「他県への帰郷」を上図に示した。
「北海道」では同一都道府県内への帰郷が他県への帰郷の約9倍多く、同一都道府県内帰郷が多くをしめる。 一方「神奈川県」では他県への帰郷が県内帰郷の3倍で他県への帰郷が多くをしめる。