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ホーム > 公開データ一覧 > シリーズ「肩こりな人」
今回は日ごろ悩んでいる方も多い「肩こり」について調べてみました。

肩こりな人

男女差

全体的に女性の方が「肩こり」の症状を感じている人が多く男性平均では38%なのに対して、女性平均は59%という結果となりました。

年代的にも肩こり発生率は変動し、男女共10代では少なく(あたりまえな感じもします)、20代・30代・40代と高く、その後50歳以上の層では発生率が低くなっています。


既婚/未婚・子供の有無

既婚者未婚者感では男性全体、女性全体共に肩こり発生率に大きな差はありませんでした。また、子供の有無でも大きな違いはありませんでした。

ただし、3歳以下のお子さんをお持ちの家庭では男女共に肩こり発生率が若干上がる傾向がみられました。女性の場合は0歳の子供がいる場合に最も高くなり、男性の場合には2歳の子供がいる場合に最も高くなっていました。

2歳のお子さんをお持ちのお父さんに尋ねてみたところ、「2歳児は片手で抱くし、重いし、まだ歩かせられないし、確かに0歳のときよりも肩がこる」とおっしゃっていました。同じくお子さんをお持ちのお母さんに尋ねてみたところこのようなコメントをいただきました。「2歳児は重たいといっても、0歳児の頃程だっこしないです。0歳児はずっとだっこしていました。」

職業

男性では「管理職/経営者」の肩こり発生率が高く、ついで「会社員」で高い数値となっています。
一方、「パート/アルバイト/内職」「主婦専業(※1)」では肩こり発生率が低くなっています。
 ※1)今回の調査では33名いらっしゃいました。

女性では「会社員」「公務員」「管理職/経営者」で高い肩こり発生率になっています。
男性と同じく「学生」「無職」では低い数値となりました。

業種

男性でも下記の業種に従事されている方では、肩こり発生率が40%を超えていました。
肩こりを訴える人が多い業種ベスト12(男性編)
薬品
日用雑貨
繊維・衣料
情報処理・情報サービス
電気通信業
卸売・商社
教育
マスコミ・広告
理容室・美容院
出版・印刷関連
金融・保険・証券
その他サービス

女性で下記の業種に従事されている方では、肩こり発生率が60%を超えていました。
肩こりを訴える人が多い業種ベスト12(女性編)
市場調査
出版・印刷関連
硝子・窯業・土石
マスコミ・広告
情報処理・情報サービス
化学・石油化学
電気通信業
電気・ガス・熱供給・水道
文具・事務用品
卸売・商社
金融・保険・証券
日用雑貨
----- NTTナビスペース調べ

アンケート概要

今回の回答者の属性は下記のとおりです。
(1) 調査方法
Potora会員
(2) 回答数
117,188サンプル
(3) 実施時期
2009年1月8日〜1月28日
(4) 調査実施
NTTナビスペース株式会社

調査結果の転載・調査の実施について

お問い合わせ先  :  マスコミ関係の方一般転載希望調査の実施

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