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調査結果より

スポーツしている人

「日頃スポーツ/運動をしていますか?」という質問を会員のみなさんに尋ねてみました。



何かしらのスポーツ/運動をしている人は全体では45%。上の表のとおり、男性では30〜50代まで少し比率が下がりますが、全体として50%〜58%、女性では30〜40代で少し比率が下がり、34%〜46%と、男性のほうがスポーツ/運動している人が多いことがわかります。男女とも60代以上でスポーツ/運動をしている人の比率が高くなっています。ウォーキング の人気がその理由のようです。



種目別の参加状況は上図のとおりです。男性、女性、低年齢層、高年齢層、全年齢層など、種目によって参加表層に特徴があります。


若年層/部活中心(男性中心)

野球、サッカーは「10〜20代男性」で参加率が高いです。部活としても人気がある種目です。 マラソン・ジョギング、自転車競技・サイクリングも比較的若い世代の男性で参加率が高くなりますが、最も参加率が高くなるのは20代となります。





若年男女

バスケットボール、卓球、バドミントンは10代の男女で特に参加率が高くなっています。






全年齢層

テニスは10代で最も参加率が高いですが、その後の年齢層でも参加は高いままです。広い世代で楽しめる種目と考えられます。 フィットネスクラブ・スポーツジム水泳も年齢層が上がっても参加率があまり下がりません。 特に女性では、フィットネスクラブ水泳への参加率が50歳以上で増加する傾向があります。






年齢が上がるとともに参加者が増える

ゴルフは男性を中心に(女性も)年齢が上がると共に参加率が増えています。 ウォーキングは男女共に60代以上の年齢層で参加率が2割を超えており、ゴルフとともに「30代より60代の方が運動している現象」の理由の1つとなっています。 登山も同じく年齢層があがると共に参加率が増えています。






特定の年齢層で人気

フットサル・ボウリングは20代男性、
スキーは40代男女、
スノーボードは20代男女、で特に人気が高いです。






女性中心

ダンス・エアロビクスヨガ・ホットヨガは女性での参加率が高いです。 他の種目では女性より男性の方が参加率が高い傾向にある中、この2種目は女性により好まれているという特徴があります。


----- NTTナビスペース調べ

アンケート概要

今回の回答者の属性は下記のとおりです。
(1) 調査方法
Potora会員
(2) 回答数
127,750サンプル
(3) 実施時期
2008年11月7日〜11月26日
(4) 調査実施
NTTナビスペース株式会社

調査結果の転載・調査の実施について

お問い合わせ先  :  マスコミ関係の方一般転載希望調査の実施

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